林 幹
Kan Hayashi
http://hayashikan.jp

和太鼓なのに、それに満足しない。常にその先を目指し、自分にしか表現出来ないリズムの世界を追求する若きリズムマスター。国内はもとより、海外へも新たなる出逢いを求めて挑戦している。その行動力は期待せずにはいられない。

幼少時和太鼓に出会い、その後合唱団入団。和太鼓・ドラム・パーカッションを学ぶ。メンバーとして多くの国内公演をはじめスイス、ポルトガル公演に参加。
大学在学中より和太鼓のキャリアを本格化させながら、国内外の地方都市の音楽・郷土芸能を訪ね現地にて学ぶ。ライブイベントのプロデュースや教育機関での演奏およびワークショップをスタート。またクラブやライブハウスにてセッションを重ね、ジャンルを超えた多くのアーティストと競演。
現在、ソロで展開するステージやコラボレーションは勿論のこと、アーティストサポートや楽曲製作にも精力的に取り組んでいる。
2010 年 6 月ニューヨークにてマリンバDUOと共演し、現地の太鼓グループへのマスタークラスも実施。
8月初ソロ作品となる "molecule" をリリース。2012年夏、自身をリーダーとした特定の参加アーティストをもたない自由なリズムプロジェクト "sixthsense" を旗揚げ。活動は多岐に亘る。

林 幹Facebook 林 幹Twitter

 

     

まつ乃家栄太朗

 

まつ乃家栄太朗
Matsunoya Eitaro
http://www.geisha-matsunoya.com

「まつ乃家」の女将、栄太朗。他界した先代女将の意志を引き継ぎ二代目女将となり、数少ない女形芸者として日夜芸事に励み、精一杯お座敷を努めている。本名広瀬栄之助、正真正銘の男性であり、普通の男である。

大井海岸花柳界の歴史を見てみると明治期以降、大森海岸(当時は八幡海岸と呼ばれた土地)の辺りは鉄道の発達とともに賑わいをみせ、磐井神社の鳥居前に古くからあった茶屋が維新後には料亭となり、花街としての歴史が始まった。きっかけは海水浴場の開設にあったようである。
明治31年頃から、大森海岸はいつしか海岸※者とも呼ばれるようになった。大正期には品川海岸、大井、大森、大森海岸、大森新地、森ヶ崎、さらに羽田の穴守稲荷神社周辺に400人近い芸者が在籍し、明るいうちから三味線の音が流れ、芸者が行き交う街であった。

Eitaro Facebook


     
RIEMAICA  

リエマイカ
RIEMAICA

2014年結成。2014年7月アイドルグループ "CAMOUFLAGE"のMV「アイノーアイジョー踊りゃんせ!」にRIEMAICAとして参加出演。

<りえプロフィール>
5歳の時、出身地である石川県で和太鼓を始める。浅野太鼓にて「サスケ」初代メンバーとして活動。2004年武道館で行われたKANSAI SUPER SHOW「アボルダージュ」出演。2005年浅野町子が結成した女性和太鼓グループ「うるき」のメンバーとして活動開始。2007年東京ドームで行われたKANSAI SUPER SHOW「太陽の船」出演。2008年国際太鼓エクスタジア「烈火挑発」出演。2010年国際交流基金公演でスロベニア・クロアチアへ。映画「セヴァンの地球のなおし方」(ジャン=ポール・ジョー監督)参加。2011年国立劇場開場45周年記念「日本の太鼓」太鼓アンサンブルオーディション選出メンバーとして出演。

<まいかプロフィール>
1997年浅野太鼓にて子供和太鼓チーム小若、若駒を経て平成14年サスケ結成。2005年10月白山市親善使節団としてオーストラリアペンリス訪問。JSPAセンターにて演奏披露。2007年1月寛斎スーパーショー『太陽の船』参加。2008年3月日本太鼓ジュニアコンクール全国大会特別受賞、8月東京国際和太鼓コンテスト最優秀賞受賞。2009年4月成田太鼓祭では成田山新勝寺本堂特設ステージで行われた千年夜舞台にて演奏。12月サスケ単独コンサート開催。2010年10月サスケリーダーとしてコンサート開催。高校卒業後、東京・神奈川を中心に演奏活動を続けている。

RIEMAICA Facebook